ようやく我が家にも届きました。
まずはサイズ的なところから。

CDアルバムを縦に2枚並べて、横が+4cm、縦が+2cmくらいと
いったところでしょうか。

厚さはCDアルバム4枚分くらい。
ページ数は575ページ!
百科事典を名乗るだけの事はあります。
私が知りたかったのはミッキーの短中編映画のリストやスティッチに関する
部分だったのですが、スティッチについては作品とスティッチ自身についての
紹介くらいで、あまりこれといった情報は無いように思えました。
短中編映画リストは、ドナルド、グーフィーやプルートのものまであり、大満足です。
それぞれの作品についての説明を探すのが大変だったりしますが、巻末に
日本語索引がついているので何とかなりそうです。
元々は英語版で3版まで出ているもので、日本語版が作成される際に著者からの
情報を追加し、2007年8月時点での内容で出版されています。
価格は5800円と結構なお値段ですが、ディズニー全般に関する読み物として
考えれば、雑学好きな方にはお薦めかもしれません。
適当にページを開いて何となく読む、なんて事もできますし。
図書館にでも置いてあれば、まずは借りて読んでみるというのも手ですね。
クリスマスが過ぎ、年が改まろうとしています。
今日はそんな時期にふと思った事を書き留めておこうと思います。
東京ディズニーシーの楽しみ方は当然ゲストによってそれぞれ。
私はと言うと、前回の訪問時は単なる観光客でした。
そんな訪問の後、今さらですが出会った本があります。
この本で語られている内容は、アトラクションやキャラクター好きの方には
かなり物足りないでしょう。それらに言及されていないことはないのですが、
逆に言うと、東京ディズニーシーそのものに魅せられている方にとっては
普通のガイドブックでは知り得ない内容が多く、より興味をそそられるのでは
ないかと思われます。
ボリュームが多くないわりにお値段がそれなりなので、買うには躊躇すること
でしょう。ただ、この本を読むことで、東京ディズニーシーという
小さな異世界に存在するものを知りたいという欲求を感じるかもしれません。
一つの道に秘められた物語、ある建物が建っている意義といった事を
より深く知りたいという。
私について言えば、次に東京ディズニーシーを訪れる機会があれば、
もっとゆっくりとした時間の中での滞在を楽しみたいと考えています。
特に目的も決めずに旅をする旅人のように過ごしてみたいと。
この本は、そんな気にさせてくれた本です。
やっぱり今の私は、ショーやアトラクションを楽しむ前に東京ディズニーシー
そのものに触れていく事が先なのかもしれませんね(苦笑)
あと、ついでにもう一つ。
同じように東京ディズニーシーを違った角度から紹介しているDVDがあります。
このDVDの東京ディズニーシー編は、どちらかと言うとテーマポートそのものや
何気なく建っている建物をクローズアップして紹介しています。
普段あまり気にしないところに対して丁寧な説明をしてくれます。
本と違って音と映像でより身近に感じられる分だけ、とっつきやすいかもしれません。
ディズニーチャンネルでは、正確な時間は把握していませんがたまに1話ずつ放送しています。
最近はこの2つを見るたびに、この間行ったばかりだと言うのに、
再びパークへ行く気をかき立てられます・・・
書店で見かけたこの一冊。平積みの中でも目立つこと目立つこと。
喪中なので今年は年賀状を作らないのですが、関係なしに欲しいです。
見た瞬間に大騒ぎしそうで、とてもうちの娘には見せられません。

来月、ディズニーシーに
「おひとりさま」デビューする予定です。
ちょうど秋イベントも始まっている頃なので、華やかなシーの様子を
楽しみたいと思っています。
で、ひさびさにガイド本を買って読んでいます。
今回は発売されたばかりの「東京ディズニーシーベストガイド第5版」を
買ってみました。
内容は多すぎもせず少なすぎずもせずといったところでしょうか。
ほぼ文庫本サイズで邪魔にならないのがいいです。
最近、スティッチ本が続けて出たので購入してみました。
これは「リロイアンドスティッチ」を元にした読み聞かせ絵本が中心で、
仕掛け絵本やシール絵本も一緒になったものです。
スティッチ好きのウチの娘は、しかけ遊びやシール貼りで
毎日楽しく遊んでいるようです。
試作品ライブラリーつき リロ アンド スティッチ わいわい大事典 / 講談社何度か発売日の変更があったようですが、やっと発売されました。
最初は子供向けの本でこの値段はどうなんだと思ったものですが、
意外と細かく書かれていてスティッチの入門書としては
よくできているのでは思います。
試作品ライブラリーは初登場のエピソードNoも記載されていて、
特定の試作品を探して見たい場合に重宝してます。
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