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海と絵とディズニーと HOME > カテゴリー [ディズニー本 ]

ディズニーファン6月号増刊 

先日、今頃になって昨年のボンファイヤーとクールサービスのCDをレンタルし、
昨年撮ったビデオを観て、今年の夏に向けてテンションが上がりまくっている我々夫婦です。
しかしまだ今は5月の上旬、今週末予定のインのため、久々にディズニーファンの増刊号を
購入しました。



パレードやショーの詳細もいいのですが、篠山紀信さんの撮り下ろし写真やイースターの
解説記事などがなかなか面白かったですね。
今週の途中でディズニーホテルのレストランはスペシャルメニューの内容が変わるので
その詳細が知りたかったのですが、写真が少し出ているだけなので公式サイトの
更新を待った方が良さそうです。




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「エンタメ」の夜明け ディズニーランドが日本に来た! 

「エンタメ」の夜明け ディズニーランドが日本に来た!「エンタメ」の夜明け ディズニーランドが日本に来た!
(2007/01/20)
馬場 康夫ホイチョイ・プロダクションズ


ディズニー本と言うには少々乱暴ですが、最近読んだので紹介したいと思います。
副題にもあるように、東京ディズニーランド招致にまつわる話も出てきますが、
どちらかというと直接、間接に関わった人々の物語が主です。

彼らが関わる色々なイベントやエンターテイメントについての話が面白く、
ついつい読み進めてしまいました。
ハチャメチャな行動をしているように見えても、根底には「相手への思いやり」を
忘れていないところがよいです。
その「思いやり」は現在の東京ディズニーリゾートへと受け継がれているのでしょうか・・・?
 



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アートで楽しむ東京ディズニーリゾート 

アートで楽しむ東京ディズニーリゾートアートで楽しむ東京ディズニーリゾート
(2008/06)



少し前に買ったのですが、バタバタしていてまだ流し読み程度です。
東京ディズニーランドだとアトラクションのイメージアートが、
東京ディズニーシーだとテーマポートのイメージアートなどが
実物と対比して載っていたりするのですが、
できたものがイメージアートに近いものになっているのに驚きます。

メディテレーニアンハーバーやアメリカンウォーターフロントなど、
モデルとなった場所の写真もあわせて載っていたりしていて、
色々と研究しているのだろうなと思わされます。
小ネタも載っているので、次回のパーク訪問時には実際に見て
確かめてみたいものです。



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Disney A to Z The Official Encyclopedia オフィシャル百科事典 

Disney A to Z/The Official Encyclopedia オフィシャル百科事典Disney A to Z/The Official Encyclopedia オフィシャル百科事典
(2008/02/28)
デイヴ・スミス

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ようやく我が家にも届きました。
まずはサイズ的なところから。

百科事典の大きさ


CDアルバムを縦に2枚並べて、横が+4cm、縦が+2cmくらいと
いったところでしょうか。

百科事典の厚み厚さはCDアルバム4枚分くらい。
ページ数は575ページ!
百科事典を名乗るだけの事はあります。


私が知りたかったのはミッキーの短中編映画のリストやスティッチに関する
部分だったのですが、スティッチについては作品とスティッチ自身についての
紹介くらいで、あまりこれといった情報は無いように思えました。
短中編映画リストは、ドナルド、グーフィーやプルートのものまであり、大満足です。
それぞれの作品についての説明を探すのが大変だったりしますが、巻末に
日本語索引がついているので何とかなりそうです。

元々は英語版で3版まで出ているもので、日本語版が作成される際に著者からの
情報を追加し、2007年8月時点での内容で出版されています。
価格は5800円と結構なお値段ですが、ディズニー全般に関する読み物として
考えれば、雑学好きな方にはお薦めかもしれません。
適当にページを開いて何となく読む、なんて事もできますし。
図書館にでも置いてあれば、まずは借りて読んでみるというのも手ですね。



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東京ディズニーシーを「旅」するために。 

クリスマスが過ぎ、年が改まろうとしています。
今日はそんな時期にふと思った事を書き留めておこうと思います。


東京ディズニーシーの楽しみ方は当然ゲストによってそれぞれ。
私はと言うと、前回の訪問時は単なる観光客でした。
そんな訪問の後、今さらですが出会った本があります。

東京ディズニーシー物語東京ディズニーシー物語
(2007/03/21)
東京図鑑

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この本で語られている内容は、アトラクションやキャラクター好きの方には
かなり物足りないでしょう。それらに言及されていないことはないのですが、
逆に言うと、東京ディズニーシーそのものに魅せられている方にとっては
普通のガイドブックでは知り得ない内容が多く、より興味をそそられるのでは
ないかと思われます。

ボリュームが多くないわりにお値段がそれなりなので、買うには躊躇すること
でしょう。ただ、この本を読むことで、東京ディズニーシーという
小さな異世界に存在するものを知りたいという欲求を感じるかもしれません。
一つの道に秘められた物語、ある建物が建っている意義といった事を
より深く知りたいという。

私について言えば、次に東京ディズニーシーを訪れる機会があれば、
もっとゆっくりとした時間の中での滞在を楽しみたいと考えています。
特に目的も決めずに旅をする旅人のように過ごしてみたいと。
この本は、そんな気にさせてくれた本です。

やっぱり今の私は、ショーやアトラクションを楽しむ前に東京ディズニーシー
そのものに触れていく事が先なのかもしれませんね(苦笑)

あと、ついでにもう一つ。
同じように東京ディズニーシーを違った角度から紹介しているDVDがあります。

 
ディスカバー 東京ディズニーリゾート スーパーストーリーディスカバー 東京ディズニーリゾート スーパーストーリー
(2006/06/16)
ディズニー

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このDVDの東京ディズニーシー編は、どちらかと言うとテーマポートそのものや
何気なく建っている建物をクローズアップして紹介しています。
普段あまり気にしないところに対して丁寧な説明をしてくれます。
本と違って音と映像でより身近に感じられる分だけ、とっつきやすいかもしれません。
ディズニーチャンネルでは、正確な時間は把握していませんがたまに1話ずつ放送しています。

最近はこの2つを見るたびに、この間行ったばかりだと言うのに、
再びパークへ行く気をかき立てられます・・・
 



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