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海と絵とディズニーと HOME > カテゴリー [絵画 ]

ロンドン・ナショナル・ギャラリー展の公開作品(随時更新) 

2020年3月から東京と大阪で開催されるロンドン・ナショナル・ギャラリー展。
英国外で所蔵作品展が開催されるのは史上初との事です。

ロンドン・ナショナル・ギャラリー展

今から開催が待ちきれない私(笑)のために、発表された作品を随時載せていこうと思います。
いつでも公開作品が何だったかをすぐに確認できるように。
(人名、作品名は展覧会公式サイトの記載で。番号は適当に振っています)


○2019年1月11日発表

1.フィンセント・ファン・ゴッホ 《ひまわり》

Vincent van Gogh | Sunflowers | NG3863 | National Gallery, London


○2019年3月19日発表

2.ディエゴ・ベラスケス 《マルタとマリアの家のキリスト》

Diego Velázquez | Christ in the House of Martha and Mary | NG1375 | National Gallery, London

3.ヨハネス・フェルメール 《ヴァージナルの前に座る若い女性》

Johannes Vermeer | A Young Woman seated at a Virginal | NG2568 | National Gallery, London

4.ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー 《ポリュフェモスを嘲るオデュッセウス》

Joseph Mallord William Turner | Ulysses deriding Polyphemus - Homer's Odyssey | NG508 | National Gallery, London

5.クロード・モネ 《睡蓮の池》

Claude Monet | The Water-Lily Pond | NG4240 | National Gallery, London

6.パオロ・ウッチェロ 《聖ゲオルギウスと竜》

Paolo Uccello | Saint George and the Dragon | NG6294 | National Gallery, London

7.カルロ・クリヴェッリ 《聖エミディウスを伴う受胎告知》

Carlo Crivelli | The Annunciation, with Saint Emidius | NG739 | National Gallery, London

8.ティツィアーノ・ヴェチェッリオ 《ノリ・メ・タンゲレ》

Titian | Noli me Tangere | NG270 | National Gallery, London

9.アンソニー・ヴァン・ダイク 《ティンベビー卿夫人エリザベスとアンドーヴァー子爵夫人ドロシー》

Anthony van Dyck | Lady Elizabeth Thimbelby and her Sister | NG6437 | National Gallery, London

10.レンブラント・ハルメンスゾーン・ファン・レイン 《34歳の自画像》

Rembrandt | Self Portrait at the Age of 34 | NG672 | National Gallery, London

11.バルトロメ・エステバン・ムリーリョ 《窓枠に身を乗り出した農民の少年》

Bartolomé Esteban Murillo | A Peasant Boy leaning on a Sill | NG74 | National Gallery, London

12.ジョバンニ・アントニオ・カナル 《ヴェネツィア:大運河のレガッタ》

Canaletto | Venice: A Regatta on the Grand Canal | NG938 | National Gallery, London

13.ジョシュア・レノルズ 《コーバーン卿夫人と3人の息子》

Sir Joshua Reynolds | Lady Cockburn and her Three Eldest Sons | NG2077 | National Gallery, London

14.フランシスコ・デ・ゴヤ 《ウェリントン公爵》

Francisco de Goya | The Duke of Wellington | NG6322 | National Gallery, London

15.ピエール=オーギュスト・ルノワール 《劇場にて(初めてのお出かけ)》

Pierre-Auguste Renoir | At the Theatre (La Première Sortie) | NG3859 | National Gallery, London

他の作品も発表があったらつど追加していきたいですね。
できれば各作品についてのコメントも。
 




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ルノワール展に行ってきました 

国立新美術館で開催中のルノワール展に、家族揃って見に行ってきました。
・公式サイト(ルノワール展 オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵|国立新美術館|2016年4月27日(水)~8月22日(月)

10数年前にパリに行った事があったので、オルセー美術館所蔵の
数点の作品は久しぶりの再会となりましたが、当時改装中で見ることの
できなかったオランジュリー美術館の所蔵品は初めて見ることとなり
新鮮な感じがしました。






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ターナー展公式ウェブサイト 

今年の10月から東京で、来年1月から神戸で開催される
ターナー展の公式ウェブサイトが開設されています。

公式ウェブサイトはこちら(http://www.turner2013-14.jp/)
展覧会の内容と、展示予定作品の一部画像が掲載されているだけの
個人的には物足りない内容ですが、開催前には充実してくるものと
期待しています。
テレビは特番、やらないかなぁ。

ちなみに、
・2月~5月:Art Gallery of South Australia 
・6月~9月:National Gallery of Australia
の予定で開催です。
 




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ターナー展がやって来る! 

ずいぶんと久しぶりの更新ですみません。
今後もたまの更新になりそうですが、よろしくお願いします。

先日、メトロポリタン美術館展を見に東京都美術館へ行ってきたのですが、
その帰りがけに何気に見かけたチラシに衝撃を受けました。

ターナー展チラシ(表?)
ターナー展チラシ(裏?)

来年秋、ターナー展が開催されるというではありませんか。
今のところ主催の東京都美術館、朝日新聞社ともに特設サイトは無いようですが
これは大変楽しみです。

ターナーの作品は、今回見たメトロポリタン美術館展もそうですが
なかなか日本ではまとまった数を一度に見る機会がないです。
おそらくテート・ブリテンの改装に伴ってターナーコレクションの展示室が
閉鎖されるために貸し出されるものと思われますが、
ターナー展と言いつつ、厳密には「テート・ブリテンのターナーコレクション展」と
言った方がいいような気がします。
残念ながら、私の大好きな「Rain, Steam, and Speed - The Great Western Railway」は、
ロンドンのナショナル・ギャラリー所蔵なので来ないでしょうね。

来年の2月~5月は、アデレードの南オーストラリア美術館で
「TURNER FROM THE TATE: THE MAKING OF A MASTER」というタイトルで
開かれる予定のようです。
おそらく同じ作品が日本にも回ってくるでしょうから、リストが出たら参考になりそうな。

何にせよ、来年の秋が楽しみです。





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今年行ってみたい展覧会(関東地区) 

いつも出遅れるので、あらかじめ全国紙が主催・協賛する展覧会を
調べてみたのですが、関東地区で開催予定のものは思ったより少ないです。
一年分掲出されているわけでもなさそうなので
イベントページをたまにチェックする必要がありそうです。
新聞社が主催・協賛する展覧会だと、販売店で入場券を貰える可能性が
結構高いんですよね(笑)


◯読売新聞

 ・イベントページ(ページはこちら
  予定表を見る限りでは、直近3ヶ月分の情報しか出ていないようです。

 ・フェルメール《地理学者》とオランダ・フランドル絵画展(公式サイトはこちら
  期間:2011年3月3日(木)~5月22日(日)
  会場:Bunkamura ザ・ミュージアム(東京・渋谷)
  なかなか見ることのできないフェルメールの作品。
  人だかりで大変そうですが、見ないわけにはいかないでしょう。

 ・レンブラント 光の探求/闇の誘惑(公式サイトはこちら
  期間:2011年3月12日(土)ー 6月12日(日)
  会場:国立西洋美術館(東京・上野公園)
  レンブラントは版画も多く制作しているそうですが、その中で和紙を思われるものを
  使用している作品があるそうです。少し気になります。


◯毎日新聞

 ・イベントページ 文化(ページはこちら

 ・モネとジヴェルニーの画家たち(公式サイトはこちら
  期間:2010年12月7日(火)~2011年2月17日(木)
  会場:Bunkamura ザ・ミュージアム(東京・渋谷)
  開催期間が終了近くなってきましたが、モネの作品や、モネを慕ってジヴェルニーに
  集まってきたアメリカ人画家たちの作品を集めた展覧会。
  アメリカ人画家がジヴェルニーに来ていたというのは初耳でしたが、日本人にあまり
  知られていないエピソードはまだまだあるのでしょうね。


◯朝日新聞

 ・イベントページ(ページはこちら

 ・プーシキン美術館展 フランス絵画300年(公式サイトはこちら
  期間:2011年4月2日(土)~2011年6月26日(日)
  会場:横浜美術館
  asahi.comに紹介記事が出ています。(http://www.asahi.com/event/AIC201010270009.html
  ロシアの美術館というとエルミタージュくらいしか思いつかない私ですが、
  こちらにも素晴らしいコレクションがあるようです。
  詳しくは上記紹介記事をご覧いただくとして、ルノワールの作品は見てみたいかも。
  

◯産経新聞

 ・イベントページ(ページはこちら

◯日経新聞

 ・イベントページ(ページはこちら


今回記載してはいませんが、浮世絵のコレクションとか面白そうな展覧会もあります。
全国紙に限らず、各地域の新聞社でも主催している展覧会はあるでしょうから、
購読している新聞社のサイトを一度チェックしてみてはいかがでしょうか?
 



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