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ノラム城 日の出 

テレビ東京系で土曜の夜に放送している「美の巨人たち」という番組があります。
毎週、ある1枚の絵について掘り下げていく内容です。
今夜はイギリスの画家、ターナーの「ノラム城 日の出」でした。

日本ではあまりなじみのない画家かもしれませんが、母国イギリスでは
有名な画家だそうです。
数年前に、ナショナルギャラリーテートブリテンを観に行った時は、
1部屋全てターナーの絵だったりして、大きく扱われている事に驚き、
また、大好きなターナーの絵を存分に堪能できて至福のひとときを
味わった事を思い出しながら放送を観ていました。

なお、5/20(日)の17:30〜18:00、BSジャパンでも放送があります。

<関連リンク>
ターナーコレクション
 テートギャラリーの1コンテンツ。
ターナーオンライン
 テートブリテンの1コンテンツ。簡単な紹介とその他諸々。

<番組中で紹介された1部作品の紹介ページ>
(テートブリテン、またはナショナルギャラリーに移動します)
「ノラム城 日の出」
「吹雪」
「雨、蒸気、スピード、グレート・ウエスタン鉄道」
「海上の葬式」

「MONET 大回顧展モネ」を見てきました。 

国立新美術館で現在開催されている「MONET 大回顧展モネ」を見てきました。
平日の昼間にもかかわらず、結構混雑していました。
土日の状況は想像・・・したくないですね。

今回の展覧会はモネの創作活動を期間毎に分けて紹介しています。
面白いと思ったのは、同じ題材、構図の作品を数点並べて
比較できるようにしている点です。
積みわら、睡蓮、ロンドン等々、よくぞ集めたなという感じ。

あとは日本にも結構モネの作品があるなと思いました。
モネが日本に興味があったというのもあるでしょうが、意外と色んな
日本人と交流があり、その流れで作品が日本に来ているのかなと。

モネの作品がほとんどなので、印象派全般が好きな方には
物足りないでしょうが、一見の価値はあると思いますね。

「アブダビのルーブル」誕生へ 

時事ドットコムの記事からです。
ルーブル美術館はUAEに建設中の美術館に対して、
「ルーブル・アブダビ」を名乗れる事や美術品を貸与する事などを
契約したと報じています。
契約額は約1500億円(!)規模だとか。
恐るべし、オイルマネー・・・

パリ・ミュージアム・パス 

パリ、その周辺をテーマパークに例えるなら、
美術館や史跡類はアトラクションといったところでしょうか。
パリ・ミュージアム・パス(旧「カルト・ミュゼ」)は、マルチデー
パスポートとファストパスが一緒になったものに近いです。
特定の期間(連続した2日、4日、6日のいづれか)中は、
60箇所の美術館、博物館、史跡類に入り放題で、
その上入場切符を買うために並ぶ必要がありません。
基本的に入り口でパスを提示すればOKで、すぐ入れます。
お値段はそれなりにしますが、数日間で複数の場所を
訪れる機会があるのであれば、検討する価値があります。

ルーブル美術館のストの話で、数年前にパリに行った時の
事を思い出して記事を書いてみました。
なんだか宣伝文っぽいですが、ホントに便利なんです。

#エッフェル塔はなぜか対象に入っていません。

ルーブル美術館 職員ストで無料 

フランスではたまにこんな事が起こります。
何年か前にも同じような話があった気が・・・
職員が賃上げ要求でチケット売場を封鎖したので、
美術館側は無料開放を決めたとか。
粋というか、おおらかというか。

まぁほとんどの美術館や博物館は18歳未満は
無料だそうなので、大人が喜ぶだけですけど。
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